「スカーレット」28話の関西弁!大久保さんやジョージ富士川のセリフ!

「スカーレット」では木曜日に新しい展開を迎えているようなきがします。

28話も、これまでの人と次の登場人物が入れ替わっていきました。あらすじよりも、セリフと関西弁で気になったことをコメントしていきます。

圭介さんのセリフ


圭介さんが荒木荘を出て行った!

ちや子さんは怒っているけど、喜美子はまたおはぎを作って見送ろうとした。

「手ェいっぱいやかから、持って行かれへん」って、、、

ほな、さいなら!

って、今なら「ほな、またね〜、さぃなら〜」と言うところだが、二人ともがはっきりと「さいなら」と言っていたのが、もう二度と会わないんだろう!が予想できる感じで、悲しさが伝わってきた。

圭介が持って行ってくれなかった自分で作ったおはぎを食べながら、涙を流す喜美子。

うーん、切ないなぁ・・・

大久保さんのセリフ!

その年の暮れも押し迫った頃、、、


大久保さんがやってきた。「お豆さんの火の加減は上手やった」と褒めていたが、喜美子をまだ一人前には扱っていない。

3年経っても「一人前のハンコを押してもらってなかったのか・・・」と、思ったら。

どうやら、一人前だと認めたら、荒木荘をやめてしまうとおもったらしい。

*「お豆さん」の他にも「お芋さん」「お揚げさん」などが、「お」と「さん」の両方つけて呼ぶ食べ物です。

「学校を三つ見てきた!」と言う喜美子に、

三校といいなはれ!

「三校と言いなさい!」

はよ、着替えてきなはらんかいな(←めっちゃ語尾が早い!)

「さっさと着替えてこないと(次の仕事があるでしょ!)」

ほな、帰りまっさ!しっかり働き!

「それじゃ、私はそろそろ帰りますよ!頑張って働いて!」

と、今日も少ないセリフの中でも、存在感が素晴らしかったです。

大久保さんは表情だけで、喜美子が荒木荘に残ることを内心ホッとしていることが伝わってきて、嬉しくなりました。

喜美子のセリフ!

大久保さんやさださんに向かって、喜美子が言った言葉!

(荒木荘)やめたら、食べていけへん

は、大阪弁なら、

「やめたら、食べていかれへん」になるのだけど、信楽弁は京都弁に近いのだろう、セリフの区別が素晴らしい!

ジョージ富士川のセリフ

今日から初登場のジョージ富士川さん、芸術家の役です!

ハハハ、こっちこそですわ!

ボンジュール、ジョージ富士川が来たで〜!

はいはい、ごめんな!

これしか喋ってないけど、西川貴教さんは滋賀県出身!さすがの関西弁ネイティブですね!

喜美子も驚くジョージ富士川さんのコテコテの大阪弁!
これからさらに驚くことがあるのだとか・・・

続き(29話)が楽しみです!

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