脚本家林宏司さん途中交代?!来春スタートの朝ドラはどんなドラマ!

来春スタートの朝ドラ!脚本家途中交代!

2020年4月にスタートするNHK朝ドラ「エール」の脚本家林宏司さんが途中交代する。

新しい脚本家は3人となっているが、

清水友佳子さんー『ポイズンドーター・ホーリーマザー』(wowow)『わたし、定時で帰ります。』(TBS)など

嶋田うれ葉さん……『リカ』(フジテレビ)『ベビーシッター・ギン! 』(NHK)ほか

もう一人は、番組スタッフ(演出・吉田照幸氏)さんとなっている。

この番組スタッフとの関係が悪くなったのが原因なのだそうです。

 

林さんが降板する理由に「トップナイフ」は関係ある?


来年1月にスタートする天海祐希さん主演の日テレの医療ドラマ「 トップナイフ」。このドラマの脚本家は林宏司さん。

トップナイフの方は林さんがこれまで手掛けてきた医療関係のドラマであり、こちらを優先したのか?

NHKとしては、同時に2作品を手掛けることを嫌がったのか?真相は公表されていません。

朝ドラ「エール」はどんなドラマ?

昭和という激動の時代に、人々の心に寄り添う曲の数々を生み出した作曲家とその妻の物語。
主演 の作曲家、古山裕一役は窪田正孝さん、
裕一の妻でヒロイン関内音役は二階堂ふみさん、
半分青い以来のオーディションで二階堂ふみさんはヒロインの座をえたようです。

舞台は裕一の出身地『福島』と音の出身地『愛知』であり、実在の人物である古関 裕而(こせき ゆうじ)氏がモデルになっています。*1936年「大阪タイガースの歌(六甲颪)」の作曲もした方です。

【物語】(NHKの公式ホームページより)
日本が生糸輸出量世界一となった明治42年、急速に近代化がすすむ福島の老舗呉服屋に、待望の男の子が誕生する。のちに多くの名曲を生み出すことになる天才作曲家・古山裕一である。
老舗の跡取りとして育てられた裕一だが、少々ぼんやりしていて、周りには取り柄がない子どもだと思われていた。しかし音楽に出会うと、その喜びに目覚め、独学で作曲の才能を開花させてゆく。青年になった裕一は家族にないしょで海外の作曲コンクールに応募。このことが裕一の運命を変えてしまう。なんと応募した曲が上位入賞したのだ。そしてそれをきっかけに、裕一は歌手を目指している関内音と知り合う。福島と豊橋――、遠く離れた地に住みながらも、音楽に導かれるように 出会った二人は結婚。上京すると、二人には個性豊かな人々との出会いが待っていた。そして不遇の時代を乗り越え、二人三脚で数々のヒット曲を生み出していく。
しかし時代は戦争へと突入し、裕一は軍の要請で戦時歌謡を作曲することに。自分が作った歌を歌って戦死していく若者の姿に心を痛める裕一・・・。
戦後、混乱の中でも復興に向かう日本。古山夫妻は、傷ついた人々の心を音楽の力で勇気づけようと、新しい時代の音楽を奏でていく――。
※実在の人物をモデルとしますが、音楽で人々を励まし、心を照らした夫婦の波乱万丈の物語として大胆に再構成し、登場人物名や団体名などは一部改称して、フィクションとして描きます。

NHK公式ホームページ「エール」出演者発表!~豊橋ゆかりの人々~より

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