在宅勤務にオススメの部屋のレイアウトとアイテムはこれ!

急にスタートした在宅勤務!どんな部屋のレイアウトにすると仕事がしっかりこなせるか?オススメのアイテムもご紹介しましょう。

今までは寝るため、くつろぐための自宅だったはず。急に自宅で仕事をすることに戸惑う人も多いはずです。これまでもオフィス代わりに色々な場所で仕事をしてきたMasamiが、集中できて、仕事がはかどる部屋のレイアウトをご紹介します!

在宅勤務をする場所を家の中に確保する

「ここにいる時には仕事をする!」という場所を決めましょう。そのためには、狭くてもいいので、場所を確保してください。

最低限欲しいサイズのデスクサイズ

ラップトップのパソコンで仕事をする最低必要な幅は50cmです。椅子とデスクがあるといいですね。

たたみの部屋でも椅子をおいて、仕事スポットをつくってみてください。最低限の高さと幅を確保した折りたたみ式のデスク(幅50×奥行44×高さ71cm)です。足が入るのも大切な条件です。

仕事する場所を確保するために必要な2つ

家の中に仕事部屋が確保できるのが理想です。ですが、別部屋を準備できる人は多くないでしょう。

大切なのは、2つの場所から離れた自分のお仕事スポットを用意すること。

  • ベッドから離れる
  • 食卓から離れる

食事をするテーブルでしか仕事ができない

デスクを置くスペースなんてない場合は、食卓テーブルがデスク代わりになってしまうでしょう。食卓で仕事をする場合は、テーブルのには仕事に必要なものだけを置くようにしましょう。最低限必要なものだけをデーブルに置くようにしてください。

仕事とプライベートで同じテーブルを使う場合は、区別をしましょう。

  • 仕事をする時と、プライベートで使う時と、デーブルクロスを変える。
  • ランチョンマットをおいた時には仕事のものを別の場所に移動させ、仕事はしない。

仕事をする部屋のレイアウト

仕事をする場所を確保するにあたり、次の3つを考慮してください。

自然光が使える位置で仕事をする

なるべく自然光が使える位置で作業してください。光が直接画面に反射しないように、向きには注意しましょう。柔らかい光が入るようにカーテンをするとか、日差しがきつくなりすぎる時には厚手のカーテンで直射日光を防ぐ事も必要です。

オフィスのようにきちんとレイアウトも計算された環境で仕事ができるわけではないので、自分で光はコントロールしてください。

壁は背中側にある方が仕事効率が上がる

壁に向かってスクリーンを置くほうが、スペース的には有効ですが、仕事のしやすさから考えると、自分の背中側に壁がある方がいいのです。会社の社長室や、学校の校長室をイメージしてもらうといいですね。スペースに限りがある場合も、壁に背中を向けるようにしてみましょう。

可動式のデスクなら、調整できるのでいいですね。

仕事用の机と椅子の高さに注意!

簡易的な机が用意できたとした場合、テーブルや椅子の高さが仕事をする上で重要になります。調節ができるものが理想ですが、家の中には、用意されていないかもしれません。その場合は、クッションなど、微調整ができるものがあると良いです。

仕事用のデスクの高さは通常72センチです。昔のデスクは70センチでしたが、2センチほど上がっています。この高さに身体が慣れていて、高すぎても低すぎても身体に負担がかかります。

椅子と机の高さの関係も自分の身体にあったものに調節するようにしましょう。

ラップトップテーブルを使ってみる

どうしても仕事用の机が用意できない場合、ラップトップテーブルを使いましょう。

ソファに座りながらや、ベッドの上で作業する必要がある場合も、膝の上に直接パソコンを乗せるより、安定します。

サブモニターがあると一気に効率がアップする

ラップトップパソコンのスクリーンはとても小さく、書類などをダウンロードして使えたとしても、画面に広げて切り替えていると効率が悪いです。サブモニターがあると一気に効率がアップするのですが、わざわざサブモニターを買わなくても、家の中のものがサブモニターに変身するかも?「サブモニターで在宅勤務の効率アップ!テレビやタブレットも使える!」で使用できるデバイスや、オススメのアプリもご紹介しました!

まとめ

一時的な在宅勤務かもしれませんが、この先も在宅勤務が必要になる可能性は高くなります。これまで以上に家でも仕事をする環境づくりは大切な事になります。

デスクを選び、椅子を選ぶ際に自分に最適な高さや大きさを知るのも重要です。また、仕事をする場所をきちんと整備しておくことも大切です。幅50センチ、奥行き40センチ、高さ70センチを確保しながら、光の入り方、壁の位置に配慮して、快適な在宅勤務の環境を作っていきましょう。仕事とプライベートを区別することも忘れずに!

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