トム・ハンクスが無人島の生活を演じた映画「キャスト・アウェイ」は実話?ロケ地の島は?

トム・ハンクス主演の「CAST AWAY(キャスト・アウェイ)」で、飛行機事故のあと、漂流したどり着いた無人島での生活。これは実話なのだろうか?ロケ地となっている島が実話の舞台なのだろうか?映像の中の島はとても景色がキレイだけど、どこにあるのだろう?と思った人も多いはず。実は、そのロケ地は観光でも行ける場所らしいので、場所と行き方を調べてみました。

キャスト・アウェイは実話なのか?

キャスト・アウェイの主演はトム・ハンクスさん。国際宅配便の会社システムエンジニアである主人公のチャック・ノーランドを演じました。不慮の飛行機事故で荷物とともに無人島に流され、そこでサバイバル生活を送るというもの。実話のように思いますが、完全にフィクションなのです。

ノンフィクションなのはどの部分!

本物の国際宅配便の会社Fedexが出てきています。

実話のように思われるのは、実在の会社が出ているからでしょうか?
この会社のCEOであるフレッド・スミス氏が本人の役で出ているのも、実話と思えるのかもしれません。

トム・ハンクスさんの減量が本物!

無人島でのトム・ハンクスさんは髪も伸びて、とってもスリムです。ですが、最初に出てくるトムは貫禄があり、ふっくらしています。
どちらも本人が演じているのです!減量した体重はなんと22キロ以上だそう!約1年でヒゲと髪を伸ばし、身体もスリムに変身されて、本物で登場しているのです。

キャスト・アウェイのロケ地の無人島はどこなのか?

「キャスト・アウェイ」ロケ地は、フィジー本島、マナヌカ島郡近くのモヌリキ島(Monuriki Island) という島です。

映画では4年間をバレーボールのウィルソンと暮らしたこの無人島です。トム・ハンクスさんは、この島で3ヶ月ほど滞在して映画の撮影を行いました。

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4年も一人ぼっちで過ごすのは嫌だけど、透き通るような青い海と空、真っ白な浜辺は観てみたいですよね。

フィジーまで行くのは、直行便で成田からフィジーのNadi空港まで約9時間です。フィジーエアーがJALとのコードシェア便で飛んでいます。それ以外の航空会社で経由して行く方法もあります。経由地は、何箇所があります。

  • 香港経由
  • パプアニューギニア経由
  • ニュージーランド経由
  • オーストラリア経由
  • シンガポール経由

経由地を楽しむのも航空会社を選ぶポイントになるかもしれませんね。

キャスト・アウェイのロケ地へ行くツアーは?

フィジー本島の色々な場所から1日ツアーが出ています。飲み物や食事などもついて大人は1名で12,000円ほどです。

フィジーからのクルーズの情報(Fijiドル≒50円ほど)で計算してみてください。

出発地点によって金額が違いますので、要チェックです!

ジェットスキーでへモヌリキ島へ行くツアーもあります。一緒にシュノーケリングも楽しめますよ!

フィジーの海でも十分に美しいですが、無人島で「キャスト・アウェイ」気分を味わうのもいいかもしれません。

フィジーまでなら一人6万円代からツアーがあります。フィジーまで行ったら、少し足を伸ばしてみてはいかがですか?

 

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