ドバイが舞台(ロケ地)になった映画は?実際の撮影場所はどこ?

テレビではよく目にするドバイの景色です。ドバイならたくさん映画の舞台(ロケ地)にもなっていると思いますね。
どんな映画で、ドバイのどこが舞台になって、ロケ地にドバイのどのスポットが使われたか調べました!

ドバイが舞台なった映画はミッション:インポッシブル!

意外な事にインターナショナルに上映されているようなメジャーな映画の舞台になっているのは

『ミッション・インポッシブル / ゴースト・プロトコル』

だけなのです。

トム・クルーズが主演の映画のミッションシリーズの第4弾です。
ミッション・シリーズは、全世界での興行収入を記録している超人気シリーズです。

第4弾である「ゴースト・プロトコル」の全米公開は、2011年12月16日。トム・クルーズがスタントなしでアクションを見せたと評判を呼びました。

ミッション:インポッシブルはドバイのどこで撮影された?

ミッション:インポッシブルの舞台となったドバイのロケ地は、ドバイのダウンタウンと呼ばれる場所。

世界一広いショッピングモール「ドバイモール」のすぐそばに立つ、世界一高いビルとして有名な

「ブルジュ・カリファ」です!

世界一のっぽのビルで828mの高さ、ホテル、事務所、マンションとして住んでいる人もいるという、桁違いに豪華なタワーです。

*余談ですが、与沢翼さんが住んでいるのがこのタワーのレジデンス(マンション)部分です。

ブルジュとはタワーの事、カリファとはアブダビの首長さんの名前です。ただ世界一高いタワーと言うより、存在感といい、輝き方といい、遠くから眺めてみても、すぐわかる位のランドマークです。

東京スカイツリーのような電波塔の役割ではなく、複合的な施設も備えるドバイのランドマークであり、ドバイの様々な場所からも、その存在感を見せてくれています。

ミッション:インポッシブルは本当にスタントなしで撮影された?

見る限りはドバイの風景に間違いない!
CGではないらしいのは驚きです。


メイキング映像を撮影している際にも、実際のブルジュ・カリファの展望デッキのお客さんが、トム・クルーズを見つけて自分で撮影したのだそう!その映像が逆に本当にスタントを使っていなかった証明にもなりますね。

イーサン・ハント役のトム・クルーズは危険を伴うシーンもスタントマンを使っていないのですが、ブルジュ・カリファは828メートルの高さ!高いだけではなく周りが砂漠の地であり、風と暑さも半端なかったはずです。

高所恐怖症の私からすると、ビルの窓から下を覗くだけでも、足がすくみますからね。

トム・クルーズのプロ意識の高さには脱帽します。

ドバイでのミッション:インポッシブルの撮影期間は?

ドバイがロケ地に決まった事が報道されたのは2010年9月末。ドバイのロケ地はブルジュ・カリファを中心に少なくとも3週間以上かけての撮影になったそうです。スタジオではなく、実際のドバイの町並みで撮影が行われました。

映画の中でドバイの景色が見られるのは何分くらいから?

 

 

ドバイが舞台のこの映画はどんな内容?

映画「ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル」の作品概要

製作年:2011年製作

製作国:アメリカ

監督:ブラッド・バード

主演:トム・クルーズ、ジェレミー・レナー、サイモン・ペッグなど

↓↓↓↓↓↓↓↓「ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル」を無料で見るなら↓↓↓↓↓↓↓↓

「ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコルのあらすじ!

往年の人気TVシリーズをトム・クルーズ主演で映画化した大ヒット・アクション「ミッション:インポッシブル」シリーズの第4弾。

爆弾テロ犯の濡れ衣を着せられたイーサン・ハントとそのチームが、組織の後ろ盾を失いながらも事件の黒幕を突き止めるべく世界を股に過酷なミッションに挑む姿を圧倒的なスケールで描き出す。共演は「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のサイモン・ペッグ、「プレシャス」のポーラ・パットン。監督はこれまで「Mr.インクレディブル」「レミーのおいしいレストラン」などアニメ作品を手がけ、これが実写初挑戦となるブラッド・バード。
ある罪状でモスクワの刑務所に収監されていたイーサン・ハントはIMF(米国極秘諜報機関)チームの手引きで脱獄を果たし、新たな任務に就く。それは、核テロを目論むコードネーム“コバルト”という人物の情報を入手すること。そして、ロシアの中枢クレムリンへ侵入するイーサンたちだったが、突然爆破事件が発生、何者かの陰謀によってその容疑がイーサンのチームにかけられる。さらに、米国大統領は政府の関与を否定するべく“ゴースト・プロトコル”を発令、イーサンらはIMFから登録を抹消されてしまう。政府に見捨てられたイーサンたちは、孤立無援の中で事件の黒幕を追い、さらなる核によるテロを未然に防ぐという過酷なミッションの遂行を余儀なくされる。そんな中、世界一の高さを誇り、最新のセキュリティシステムで守られたドバイの超高層ビル“ブルジュ・ハリファ”で黒幕たちの取引が行われることをかぎつけたイーサンだったが…。

allcinema.net/cinemaより

まとめ

ドバイは映画のロケ地としての誘致活動を行っているが、意外にロケ地として使われていないのです。

そんな中でも、「ミッション:インポッシブル / ゴースト・プロトコル」はドバイのランドマークであるブルジュ・カリファの世界一の背の高さと存在感を使い、迫力のある映像を残しています。
あのビルの壮大さと迫力が最大限に魅力として引き出されているので、実際のブルジュ・カリファを見たことがある人も見てない人も、この映画は是非見てほしいです。

今なら、無料で見ることができますからおすすめです。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です