ドバイと日本のコロナ感染者数の違いはこれ!PCR検査の絶対数?!

ドバイと日本のコロナウイルスの感染者数を見ていて、人口の割に感染者数が多いのはなぜだろう?と思い調べてみました。

UAE(ドバイ)のPCR検査数と感染者数

人口100万人あたりのコロナウイルスのPCR検査数は、UAEは調査国の中では7番目に多いのです。人口のおよそ2.22%がPCR検査を受けたことになりますので、受けた人の中ので実際に感染者数に上がっているのは0.57%です。1万人受けて57人の感染が見つかっているということになります。神奈川県民と人口と同じ位のUAEの人口ですが、4月3日の感染者数は1264名です。

https://www.worldometers.info/ 2020年4月4日のデータより

日本のPCR検査数と感染者数

https://www.worldometers.info/ 2020年4月4日のデータより

日本のPCR検査を受けた人の数ははるかに少なく、100万人あたり312人ですので、0.0312%しか受けていません。UAEの検査数の1/70の人しか検査を受けていないのです。
かなりの数がコロナの感染に気がついていない可能性もありますね。受けていないと言うよりは、受けさせてもらえていないという可能性もあります。

4月4日時点の報道で、森三中の黒澤かずこさんも「何度もお願いしてやっと受けさせてもらえた」というのですから、知らない間に感染して、誰かに感染させていた。ということも大いにありうると言うことですね。

検査数とコロナウイルスの感染者数の比較は、日本の場合は7.4%なのです。

世界の感染者数4月3日の時点で20位までの国

https://www.worldometers.info/ 2020年4月4日のデータより

日本の検査数と感染者数の割合は、UAEよりははるかに多いのです。ですが、感染者数の多い国と比べてみると、イランなどは66.47%を超えています。
検査を受けると7割近くは感染者ということです。

感染者数はアメリカが1位で27万7千人で、イタリアとスペインが2位と3位でほぼ12万人ずつです。対人口で見てみると、アメリカは百万人あたり感染者数は22人ですが、イタリアとスペインは約240人ずつです。

アメリカの検査数と感染者数の割合も20%と高いですし、今後も増え続けるかもしれません。

まとめ

「ただ検査をすればいいのか?」は疑問ですが、検査の結果で明らかに陽性であれば、周りに周知できます。

症状はなくても、自分が隔離状態に入らなければいけないというリスクはありますが、自分だけではなく、他の人達の命に関わるのです。

感染しないことが一番です。とにかくしばらくは、安全のためにも「外出は避けましょうね」

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。