エミレーツの座席は予約時に選べる?機内のおすすめの座席はココ!

エミレーツ航空の日本便は東京(成田・羽田)ードバイ間か、大阪(関空)ードバイ間のどれかになり、行きは10時間以上、帰りは約9時間の長時間フライトになります。
長時間のフライトが快適に過ごせるかどうかは、混み具合と座席の位置が大いに関係してきますよね。
だからこそ、できれば座席は自分で選びましょう!
どの席を選べばいいか?
ドバイに何度も通っている私のおすすめをご紹介しますね。

エミレーツの座席は予約時に選べる!

エミレーツ航空に乗る場合、航空券を個人でとった場合は、座席は予約時に選べます。

旅行社のサイトや、格安航空券のサイトでとった場合も、予約番号がわかれば座席が確保できる場合もあるけれど、航空券は自分で取ることをオススメします。エアラインのサイトでの手続きになり、少し手間に感じるかもしれませんが、できることがたくさんあります。座席の予約もその一つ、長時間のフライトの場合は、ぜひ自分でフライトを確保しましょう。

有料なるかどうかは、予約クラス次第!

予約時のクラスによっては、前もっての座席の予約は有料になります。Emiratesのエコノミーを予約する際、エコノミーには「Saver」と「Flex」と「Flex Plus」があります。それぞれのクラスによって無料になる範囲が違います。

「Flex」なら、一般的な席はほとんど無料で取れます。「Saver」でも座席代は3000円ほど足すだけです。それを高いと感じるかどうかは、時期にもよります。
2月3月など、学生さんが多く海外旅行に出かけるころには座席は埋まることは多いので、満員の中で3列席の真ん中になると、かなりきついです。

通路側と窓側!

「3列の真ん中が好き!」と言う方はほとんどいないでしょうが、”通路側派”と、”窓側派”

には分かれるのではないでしょうか?

私は断然”通路側派”ですが、やっぱり外の景色を楽しみたいと言う”窓側派”もいらっしゃるでしょう。

なぜ”通路側派”なのか?
それは、長時間のフライトの場合、トイレに行くことでしか動けないので、エコノミー症候群の予防として時々動き回りたいからです。

ちょっと動き回りたいときに「ちょっとすいません」と通路を開けてもらうのは、何とも面倒です。

もちろん、自分が席をどいてあげなくてはいけないときもありますが、それでも私は通路側が好きです!

ボーイング777でもAS380でも窓側3列と真ん中4列は変わりないので、私は真ん中4列のうちの1席を確保することが多いです。隣の一人の人のすみません、にだけ対処すればいいのと、真ん中の方が横が開く確率が高いです。

前方と後方のどちらがいい?

座席の前方と後方の選択も悩むところですが、圧倒的に前方の方が人気があり、埋まる順番としては、前方からです。
前方の方が好まれる要因としては、機内食が出される順番にもよります。
「寝ているだけだから関係ない!」と言う人は、後ろでもいいでしょうが、後ろの方で普通食だと、どんどん好みのメニューが少なくなり「食べたいメニューが選べない」という事もしばしばです。
エミレーツのサービスは日本の航空会社のように、テキパキしていないので、食べ物や飲み物が出てくるのに時間もかかります。それを覚悟して乗るならば、後ろの方が空いている事が多く、ゆったり座席を使えることが多いです。

座席の変更はできる?

座席の変更は同一の金額の範囲であれば、追加料金なしで変更できます。
その際に必要なものは予約番号とLast Nameだけ、予約管理のページで座席も変更ができます。

オンラインチェックインの時に座席を決める!

オンラインチェックインの時には、座席を選ぶことができます。オンラインチェックインはフライトの48時間前からできますので、前もっての座席予約は有料でも、オンラインチェックインの時点まで待てば、無料で通常席は確保できます。

ただし、その時点での空席に限りますので、なるべく早めにオンラインチェックインをする方がいいですね。

すいている時期なら、空いている席も結構ありますが、それも確かではないので、ここがいい!と云う希望の席があるなら、やはり、前もって押さえておく方がいいですね。
前もって座席を確保している場合も席のなりが変更もできます。隣が空いている席をとっておければ、隣が空いたまま!と云うこともあるかも!

飛行機が飛び立ってからの移動もあり!

飛行機は離陸するまでは、席の移動はできません。
ですが飛行機が飛び立って、シートベルトサインが消えたら、他の空いている席に移動することもできます。
その場合は、一応CAさんに声かけしてくださいね。
“Can I switch my seat to there?”

ラッキーな時にはフルフラットも経験できる!

空いている時期で、隣が空いていれば足を伸ばして寝ながら行くことができます。

エコノミーに乗りながら、ファーストクラスのようにフルフラットを経験することができます。

そう思うと、後ろの4席も狙い目ですね。

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