ドバイに持っていくものはこれだ!:夏(5月〜9月)

ドバイに持っていくといいものは、季節によって違いますが、、、夏(5月〜9月)は、外は40度を超えますし、日差しもきついので、紫外線対策と水分補給が必須です。そして室内は20度以下になっていることも多いので、冷房対策も必須です!
ドバイではお水は500mlのペットボトルは50円〜60円位で買えますし、ホテルにもツアーのバスにも必ずお水はありますので、日本からわざわざ持っていく必要はありません。
ですが、あえて日本から持っていくとすれば、こんなものがあるといいのでは?というものをまとめました!

ドバイに持っていく食べもの&飲みもの

粉末状スポーツドリンク(粉のポカリ等)

今ではポカリスエットはどこでも買えますが、お水に比べて割高です。日本で手軽に手に入る粉末のスポーツドリンクは水分補給にも役に立ちますよ!

のど飴(溶かすとスポーツドリンクのようになります)や梅のお菓子

水分と塩分を補給する事ができるものは、あるといいと思います。

ゼリー状のドリンク

ゼリーをホテルの冷蔵庫などで冷やしておいて、外で飲むのもいいでしょうが、注意点が2つ!

1,液体物になるので、機内持ち込みはダメ!

2,ゼラチンでできているものは、イスラム教徒には食べさせてはダメ!

ドバイに持っていく食器など

ペットボトル用の保冷カバーはあると便利

冷たいお水を手に入れても、暑い場所に置くとすぐにぬるくなります。保冷カバーがあると冷たさをより長くキープできるのと、荷物の中が濡れたりすることも防げます。

保冷バックと保冷剤!

保冷バックはあるなら持って行っておいたほうがいいでしょう。保冷剤をくれるお店は皆無ですので、日本から持ってきて!
(ただし機内持ち込みはできないので、預け入れの荷物に入れてください。)
捨ててしまえるような保存容器もあると便利です。

小さなラップ(20m位のもの)

ラップの質は圧倒的に日本がいい。持っていると、食べ物を包んだりするのにも使えますし、衛生的に?なお皿などにサッと広げて使えます。

ドバイに持っていくもの(からだ用)

ウェットティッシュ(おしりふきでもいいです!)

ウェットティッシュ(おしりふきでもいいです!)は体を拭いたり、手を拭いたりするのに重宝します。おしぼりはもちろんないので、ウェットティッシュが便利です。屋外で汗をかいたときもウェットティッシュがあればササッと拭けます。

薄手の浴用タオル

ドバイのホテルのタオルは分厚いので、薄手のを1枚持っていると、体を拭いたりできますし、部屋で干しておけばすぐに乾きます。

サングラスと薄手のスカーフそして日傘

夏は得に日差しが強いので、サングラスは必須です。帽子もいいけど薄手のスカーフで頭や顔を被いたくなるはず。日傘はたくさん歩く事もあるので、あるといいと思います。

虫除け、虫刺されの薬

ハエが多いのと、砂漠は蚊に刺される事が多いので、虫よけと虫刺されの薬は持っていくといいでしょう。スプレーよりは塗るタイプがいいですね。

服はだんぜん長袖がいい!

夏でも長袖がオススメです。直射日光がじりじりするドバイでは半袖よりも長袖がオススメです。屋外の日差しも、屋内の冷房にも半袖はきついです。

靴下やスリッパも用意して!

ドバイのホテルの部屋はものすごく寒かったりするので、靴下やスリッパはあるといいです。ドバイのホテルは固くてひんやりした石のようなフロアーの事も多く、足元は冷えてしまいます。以外と冷房が効いているので、足元を温める対策もしておいてください!

夏は外は暑いですが、屋内はとても温度が低く、気温差が20度以上ある場合もありますので、どちらかというと寒さ対策を考えた方がいいかもしれません。

まとめ

ドバイは確かに夏は暑いです!
ですが、日本の夏もかなり熱くなってきているので、日本の夏の対策に備えられれば、それほど恐れる必要はないかもしれません。水分補給と、紫外線対策、むやみに外を歩かないという暑さ対策とともに、屋内の冷房の対策をしっかりしてください。

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