エミレーツ独自のスカイワーズマイル!使い方や交換の方法を知ろう!

エミレーツには独自のマイルがたまるスカイワーズというマイレージクラブがある。独自なだけに、有効に使えるといいが、他のエアラインでは全く使い道がないのが難点です。スカイワーズのマイルを上手な使い方や交換の方法を知ってお得に利用しましょう。

エミレーツ航空のマイレージサービスはスターアライアンス?ワンワールド?

エミレーツ航空はJALとコードシェア便になっていますので、ワンワールドのポイントがつきます。貯まるマイルの積算率はクラスのよって違います。
詳しくはJALのホームページを確認ください。
ワンワールドの航空会社とのマイレージの交換はできませんが、エミレーツにはスカイワーズというマイレージクラブがあり、その会員でないと受けられないサービスなどもありますので、ご紹介します。

スカイワーズにも2種類ある!

 

スカイワーズには2つのマイレージサービスがあります。マイアカウントとファミリーアカウントです。基本的にはマイアカウントという個人に紐づくアカウントを作ることになります。そして家族での旅行が多い場合などはファミリーアカウントを作ることができます。個人のマイルから、何%でファミリーアカウントにマイルを含めるかを決めて、両方にマイルを貯めていくことができます。自分の分だけでなく、家族のマイルもファミリーアカウントの中で溜まっていくので、お得に感じるんですね。

スカイワーズマイルのポイントをためるメリット!

マイアカウントのポイントが貯まるとポイントに応じて、ブルー、シルバー、ゴールド、プラチナとステータスが変わります。 シルバーに変わるだけで、座席を無料で選べるシートが増え、預け入れ荷物の制限が+12キロ増えます。そして、ドバイの空港のビジネスラウンジを無料で使うことができます。ビジネスラウンジが使えると、出発前にシャワーを浴びることも、お酒や料理を楽しむこともできます。
シルバー以上になると無料でラウンジが使えますが、このラウンジを有料で使用するためにもスカイワーズのメンバーになっている必要があるのです。
会員のティア別の特典に関しては、こちらをご覧ください。

スカイワーズのメンバーにならないで、使えるラウンジはマルハバというラウンジになります。

スカイワーズマイルのポイントを使う

ポイントは貯めれば貯めるほどメリットがありますが、ポイントには期限がありますので、いつ使うかを考えるのも大切ですね。
使う方法としては、航空券の購入や運賃への充当、特典によるアップグレードもできますが、エミレーツ航空での利用しかできません。他社の航空券の購入などはできませんので、エミレーツ航空を利用する際に考えておく必要があります。

コロナ禍の間利用できなかった期間を考慮して、再度利用する方に「エミレーツ・スカイワーズ会員ステータスの維持」ができるようになっています。

エミレーツ航空(フライドバイも含む)だけでしかポイントを貯められないので、ポイントを貯めるのはたいへんですが、エミレーツを使ってアフリカやヨーロッパに行く機会の多い方にとっては、このスカイワーズには入っておくといいと思います。
スカイワーズのポイントの利用方法についてはこちらをご覧ください。

注意点とすると、マイアカウントとファミリーアカウントは別々のサービスなので、合算することはできません。一度の予約で使えるのはどちらかのアカウントだけ、どちらも期限が同じ頃の場合は、優先的にどちらを使うかを決める必要があります。

まとめ

エミレーツ航空の拠点であるドバイ空港、世界中の空港と結ばれているハブになっている航空会社です。エミレーツ航空でのフライトでは、JALが加盟するワンワールドでポイントは貯められますが、エミレーツ航空を頻繁に利用する予定があるのでしたら、ぜひスカイワーズのメンバーになることをお勧めします。エミレーツ航空でしか貯まらない、利用できないポイントですが、貯めているとエミレーツのサービスが存分に味わえます!

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