ドバイ観光の服装のタブーを紹介!女性は特にここに注意して!

中東のほとんどの国はイスラム教の国であることが多く、外国人に対する制限は国によって様々ですが、ドバイもイスラム教での制限を受けることは知っておいた方がいい。
欧米やアジアでは大丈夫でもドバイでは特定の場所での立ち入りが制限されることがあります。
観光客も最低限守るべき基準を知っておく方がいいでしょう。

イスラム教の戒律で、女性は家族以外に髪の毛や腕、脚を見せません。髪の毛が出ないようにヒジャブを被り、中東では体の線も見えないアバヤという上から羽織る服を羽織っています。暑いところなのに不思議ですが、女性は長袖を着て、足首まで隠れるパンツやスカートを履いています。日本で見かけるイスラム教徒の女性は基本的に髪の毛が見えないように何かを被り、長袖、足首までのパンツを履いていますね。

イスラム教徒でない日本人がドバイに行く時にも気をつけないといけないことはある?ドバイのオフィシャルガイドのMasamiがご説明します。

ドバイでの服装の最低ライン

ほとんど水着?と思うような格好で歩いている欧米女性もいますが、基本的には外国人でも肩と太ももの上部くらいは隠すのがマナーです。

男性も女性も
トップスは袖の付いている服を着て、(タンクトップは控えて)

ボトムスは膝が隠れるものを履いてください。(ミニスカートやホットパンツはやめましょう)

靴はサンダルやミュールなどでもOKです。

足先と指先を出すことは自由ですが、手首足首まで隠れることが理想ですね。

外は暑くて中は寒い

ドバイでは4月から10月くらいまでは、昼間の気温が50度?と思えるくらいに気温が上がります。

海沿いではあっても、暑いところであることには間違いなく、日差しも湿気もかなりきついです。本当なら腕や足なども出したいところですが、日差しがきついので薄手の羽織ものを羽織ることをおすすめします。

そして外が暑い分、屋内は冷房がガンガンに効いています。ホテルでも部屋は寒すぎるくらいに設定されていることが多いです。ですので、羽織れるものを着たり、薄手の長袖と膝が隠れるボトムズの方がオススメ。

私はメガネですが、屋内から屋外に出るだけでいつもメガネはラーメンを食べた時のように曇ります。気温差が30度くらいあるところもあります。本当に半端なく、屋内は温度が低い!

シワになりにくい羽織れるものを持っていくのを忘れずに!

公共の場所では

公共の場所や、役所などの公的な場所では、タンクトップなど肩が出ている洋服や、膝が見えるスカートなどでは入場を断られることもあります。

観光客が注意しなければいけないのは特にモスクに入る時の服装です。

モスクに行く時にはここにも注意!

UAEでの観光におすすめなのは、アブダビのシークザイードモスクです。

観光客でも入れるモスクですが、見学する際には

服装には特に注意をしてください。

UAEの政府が出している、グランドモスクでの服装の制限はこれ!

男女ともに手首足首まで隠れる服装が必須。
女性は髪の毛が隠れるもの(ヒジャブ)をかぶり、体のラインを隠す服装でないと、注意を受け、かつ入場を断られます。

女性は、髪を隠せる大きさのスカーフをかぶる。
そして、体のラインを隠せるような大き目のゆったりした服装に着替えてください。

観光ツアーでモスクを見学する時には、大抵スカーフやアバヤを貸してくれます。
ですが、ないこともあるので、何か羽織れるものがあればいいでしょう。

そして、モスクの中での注意点はこれ!

  1. カップルが愛情表現をすること(手をつないだりキスをしたり)は禁止。
  2. 自撮りはOKだけどモスクが許可したエリアにおいてのみ撮影可。
    歩き回るのは禁止。
  3. モスクの敷地内はタバコも食べ物も禁止。
  4. 祈祷者への敬意を払い、静かにしておく。
  5. 神聖なるコーランに触れてはいけない。祈祷ホール内の建築物にも触れてはいけない。

他に注意することは?

とても美しい女性がたくさんいますが、女性の写真を撮ることはご法度です。

写真を撮る時には特に注意してください。訴えられると困りますからね。

車内から車の写真を撮る場合も、人は撮影をしないほうがいいでしょう。

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