ドバイの観光に必要な理想の日数は?おすすめ時期と観光スポットを教えます!

2018年観光者数が10万人を突破したドバイ、一度は行ってみたい観光地ですよね。

ドバイには観光スポットがいくつかありますが、滞在日数によってどこに行くかはチョイスが必要。

まぁ、それはどこを観光しても同じですが・・・。

1日〜2日あれば大抵のところは回れちゃいますし、ツアーなどに入ると見学するコースは決まっています。

ドバイはそれほど広くはありませんので、効率よく回れば1日でも廻れます。

ドバイのエリアは大きく分けると2つあります。

  • ニュードバイ(ダウンタウンとマリーナ)
  • オールドドバイ

それぞれ私がオススメするスポットをいくつかご紹介します。
そして、日にちに余裕のある方には、アクティビティに参加したり、アブダビなどにも足を伸ばしていただきたいです。

ドバイ観光のおすすめ スポット

ドバイの観光スポットの中でも、ここは外せない!と私が思うところをピックアップしました。

ニュードバイ(ダウンタウンとマリーナ)

1、ドバイファウンテン(ドバイモールの奥にある噴水とそのショーで、そこまで行くとブルジュカリファは見えます)

1’ ドバイモールとフルジュカリファはセットです!

ドバイファウンテンに関しては、

ドバイファウンテン(噴水)ショーの時間は?レストランからショーが見える?でご紹介!

2、ドバイフレーム

 

3、パームジュメイラ

4、マディナジュメイラ

オールドドバイ

5、ヘリテージビレッジ

6、ドバイミュージアム

7、テキスタイルスーク→運河の渡し船(アブラ)→スパイススーク&ゴールドスーク

ドバイ観光におすすめの時期は?

オススメの時期は11月から3月です。特に12月から2月は寒い日はほとんどなく、快適に過ごせます。外を歩くのも楽にできますし、屋内と屋外の気温差もあまりないので、疲れにくいでしょう。
ただし、砂漠の中に行く時には夜は結構冷えるので、防寒着があるといいですね。

ドバイの夏は暑いです!真夏だけではなく4月から9月は気温40度を超える日が多く、外を歩くとドッと疲れます。アスファルトで整備された都会も、砂漠もとにかく日中は暑いです!

観光ツアーで行くなら、この暑い時期でも移動が全て車でできるのならいいですが、「ちょっとそこまで徒歩で!」というのでも、日中を歩くのは熱中症を覚悟して歩かなければいけません。
すぐそこ!に見えても歩行者向けの道は少ないので、うーんと歩くことになります。

ドバイを観光するのに何日あるといい?

オススメスポットだけを先に出しましたが、どう回るかによって色々です。2日あれば基本的な場所は回れますね。
もう1日はデザートサファリなどで砂漠を体験するといいと思います。

あとは、アブダビを1日〜2日追加して、まず行ってほしいのがシークザイードモスクです。そして、2017年にできたルーブルアブダビ美術館、車好きや、遊園地好きならフェラーリワールド!も見てほしいですね。

ドバイをメトロやバスで回るなら!

ドバイは交通網が発達しているので、大抵のところはメトロやバスで行ける。メトロは現金でもチケットは買えますが、バスは現金では乗れない。必ずメトロカードやカード式のチケット、一日券などが必要になるので前もって購入してください。

ドバイでのメトロマップはここでチェックして!(外部の英語のサイトにリンクしています)

メトロの駅の名前はよく変更されるので、他のサイトなどで記入があるものも注意してくださいね。

ドバイメトロの乗り方は?チケットの種類と料金、終電など運行時間もご紹介!しています。

ドバイをタクシーで回るなら!

ドバイのタクシーは日本と比べて安い!空港やホテルなどから出る時は高めの初期料金の設定になりますが、他の場所では最初5ディルハム(約150円)のメーターからスタートします。12ディルハム(約360円)が最低料金なので、メーターが12ディルハム以下でも12ディルハムを払うことになります。結構な距離を乗っても100ディルハムを越すことはあまりないので、複数で利用するときや、メトロやバスでは行きづらいところは、タクシーを利用しましょう。
ただし、日本のタクシーの運転手さんと違い

道を知らない

運転手さんが多く、「そこは知らないので、わからない」と行ってくることが多いです。
地図を見せても、地図が読めない人が多いので、場所の名前を英語で書いたものを見せるのがベストな方法です。ホテルは名前と電話番号の乗ったものを見せられるように準備しておいてください。
ドバイでのタクシーの乗り方は?空港からの料金の相場とクレジットカードの使い方!」も参考にしてください。

ドバイで現地ツアーに申し込むなら!

ドバイはツアーガイド資格を持つもののみ観光客を率いて案内することが認められています。(有料、無料に関わらず・・・)見つかると罰金を課せられます。
現地で半日ツアーや1日ツアーに参加することもできますが、基本的には英語のツアーになります。

日本語を話せるガイド(主にエジプト人)もいますが、日本人のガイドは少ないですがいます。
私もその一人ではありますが、日本人のガイドがもっと増えるといいなと思います。

オプショナルツアーを現地で申し込むなら、
世界中のオプショナルツアーなどが掲載されているこんなベルトラも参考にしてみてはいかかがでしょうか。

ドバイでしか体験できないこともあります!砂漠で過ごす時間を持つのも一つの体験として楽しめます。
夜の砂漠の中で過ごす時間で、色々なことがリセットされるように感じるのは、私だけではないようで、オススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です