海外旅行に持っていく食べ物ベスト3!国際線の機内持ち込みできます!

海外旅行では、持っていくといい食べ物やお菓子があります。機内に持ち込みができるものはどんなものか?現地のものを食べるのが楽しみですが、やはり普段なれた味、好きな甘さのお菓子などがあるとホッとしますね。

海外に必ず持っていく食べ物で機内に持ち込める3つ!

私が必ず持っていくものの中でベストスリーがこちら!

1つ目は「粉しょうゆ」

2つ目は「インスタント味噌汁」

3つ目は「小さな羊羹」この3つは必ず持っていきますし、おすすめです。

日持ちするものなので、帰ってきた後も使えますので、買っておいて損はないです。

粉しょうゆ

粉になっているお醤油なら、ちょっと味が物足りない時でも日本人の好みの味に調整ができるのです。

なるべく小分けになっているものの方がおすすめですが、大きい場合は弁当用のしょうゆ差しに入れて行ってもいいですよ。

粉しょうゆだと液体ではないので、液漏れもしないし、味の調節もしやすいです。
塩やコショウはどこでもありますが、アジアでも「しょうゆ」はないところが多いです。

味が今ひとつでも、粉しょうゆがあれば美味しくいただけるものもありますので、旅行の際に使ってみてください。

日本に戻ってもバックに入れておけば、ドレッシングの付いていないサラダなどにも使えますので重宝します。

インスタント味噌汁

ちょっと小腹が減ったときにも、これがあると落ち着くのですよね〜。いつも小さめのタイプを持っていきます。

ご飯でもパンでも、味噌汁があると食欲が出てくるので、少し持っていくことをおすすめしています。

海外の脂っこい食べ物で胃が疲れていても、お味噌汁を飲めばホッとしますからね〜。

マグカップとお湯があれば、朝食をこれだけにすることもできます。

ヨーロッパのホテルではお湯を沸かすポットがないところもありますので、ポットなどを持っていくようにしています。

海外ではお水は有料!浄水器付きのボトルで水道水を飲もう!でおすすめの浄水ポットと湯沸かし用のポットをご紹介しています。

小さな羊羹

羊羹は小さなものがおすすめです。

クッキーやおせんべいなどだと飲み物がないと喉を通りませんが、羊羹は水分がなくても食べられるので、いいのです。

海外のスイーツは甘すぎたり、量が多すぎたりしますが、羊羹だとするっと食べられるのがいいですよ。
溶かしてお汁粉のようにしてもいいですね。

油分を全く含まないスイーツであり、日持ちもするのが羊羹の特徴です。
観光地を歩き回る時のおやつ兼、小腹が減った時に少しだけ食べておくためにも、いいと思います。
食べたいものが全くない時にも羊羹さえあればエネルギー補給ができますからね〜。

荷物に余裕があるときに海外に持っていく食べ物!

荷物に余裕ががあるときや、外国の食事が合わない方には、「おせんべい」や「梅干し」「ポン酢」「チンするご飯」を持っていくのもおすすめです。

せんべい

小包装になったおせんべいを持って行ってると何かと便利です。
小腹が減った時で甘いものが嫌な時、塩味のお菓子はポテトチップスなどになってしまいます。
そんな時に日本のおせんべいはいいですよ。

おつまみにもなるし、いざとなればご飯の代わりにもなります。
私が持っていくのは、黒胡椒せんべいとサラダせんべいが多いです。

梅干し

梅干しはお腹を壊した時にも対応できるし、クエン酸で疲れが取れる気がします。
カリカリ梅でもいいかもしれませんが、食べなれたものが一番です。

小包装になっているものが持ち運びしやすいですね。
暑いところにいく時には、熱中症対策としても持っていくことをおすすめします。

私は甘みのないものが好きなので、母がつけた梅干しを持っていきます。
液漏れが心配で、ジブロックを二重にして持っていきます。

持っていきやすさを選ぶか、味を選ぶか、悩ましいところです。

ポン酢

ポン酢はドレッシング代わりに使います。
関西出身なので、何にでもポン酢をかける文化から抜け出せていないのかもしれません。
しょうゆ同様にポン酢をかけると、日本人好みの味に大変身させられる不思議調味料です。

ポン酢は小さな容器に入ったものがないので、移し変えて持っていきます。
ポン酢も小分けにしたら、液漏れすることがあるので、要注意です。

お弁当用などで小分けのポン酢もあるようですので、気がついた時に購入しておくのも手かもしれません。

レンジであたためるご飯

外国の食事が合わない人には、レンジであたためるご飯を持って行ってもいいと思います。
重さがあるので、持って行って、食べなければもったいないですが、食事面で心配な方は、持っていくといいでしょう。

電子レンジがなくても、お湯をかければ食べられます。
味噌汁を入れたり、梅干しを入れたりすれば、十分に美味しくいただけます。
西友などでは少なめご飯のパックもありますので、食べる量によって調整してください。

機内に持ち込むオススメのお菓子や食べ物は?

入国の前に液体は没収されるのですが、ヨーグルトやゼリーなどは液体とみなされてしまいます。

機内に持ち込むのにオススメのお菓子は

のど飴

のど飴をお水に溶かすと、スポーツドリンクのようになります。

チョコレート

小分けになって包んであるタイプは機内での甘みとしてもいいですし、滞在先でも食べるとホッとします。

グミ

グミのゼラチンは豚由来なので、中東のお土産には向きません。ですが、自分で食すのなら大丈夫です。ビタミンCが配合されたグミなどを持ち込む事があります。

少し水分が含まれているものの方が乾燥した機内では嬉しいです。

まとめ

機内へ持ち込めるものと預入荷物に入れておくべきものは違うけれど、持っていったおいたほうがいいものはいくつかあります。お腹が空いて眠れない!なんて事にはなりませんが、乾燥した機内で嬉しい食べ物もいくつかあります。

現地へ持ち込む食べ物も、厳選して持っていくといいですね。

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