ショック!Zoomは危険?!セキュリティ対策で私たちが最初にするべき事は?

「Zoomは危ないから使えない!」と情報のセキュリティが厳しいドバイの知人から連絡があり、調べてびっくり!Zoomの本社がある米国のFBIでも、Zoomから情報が漏れているので使用が禁止!「日本ではどんな対処をするべきか?」を調べました。

世界中で多くの人が外出禁止になり、これまでビデオ会議のシステムを使わなかった人までもが利用するようになった「Zoom」です。
ドバイでも大手の会社では「Zoom」の使用禁止命令が出ているのだそうです。
日本でも便利で大勢の人が使うようになってきただけに残念です!

Zoomとは?

Zoom社はアメリカにある企業です。

Zoomはテレビ会議のシステムで、有料のバージョンもありますが、会議に加わる人は(時間的に短ければ会議の主催者も)無料で使えるアプリです。Wifi環境がある程度整っていれば、安定した通信で会議は世界中どこにいても、時差も距離も全く感じる事なく利用できます。

会議は記録もできますし、小さなチームに分けて話ができたりもします。Zoomは非常に優れた仕組みですので、在宅勤務が奨励される中では、日本でもどんどん利用者が増えていますよね。

コロナウィルスの対応策で、在宅勤務が奨励されるようになり、会議だけではなく新たな使い方もできました。
Zoomで飲み会をしたり、Zoomでホステスさんが接客をしたり、これまで以上にオンラインセミナーが行われたり、都道府県をまたいでの移動の変わりのコミュニケーションツールとして日常的に使われるようになってきました。

Zoomで起こった問題

Zoomは利用者が急激に増えた事で、弱い面があぶり出されてきたようです。

Zoomにはセキュリティに弱さがあると知られてはいたのだそうです。利用者が多くない間は、脅威ではなかったのかもしれませんが、利用者が多くなると弱さを狙ってビデオ会議に乱入者「Zoom爆弾!」が現れたり、パソコン内のデータが盗まれたりということもあるそうです。

当初はWindowsの利用者が危ないとの事でしたが、どうやらMacにも危険が及んでいるようです。

ドバイの会社が社員に出したZoom関係の指示

その会社で社員には次のような指示を出しています。

  1. Zoomを使う会議を主催することも、参加することも禁止します!会社では、マイクロソフト社のTeamsを使うこと。
  2. すでに50万件以上のZoomのユーザー名やパスワードが流出しているそうです。
    Zoomの使用に、自分のGmailやHotmailのメールアドレスを使っている場合は、他で同じEmailアドレスを使用しているアカウントのパスワードを早急にすべて変更してください。
  3. スマホやタブレットなどにZoomのアプリを入れている場合は、早急にアンインストール(削除)してください。
    友人や家族との交流が必要な場合は、Google Hangoutsを使いましょう!との事!

Zoom社は90日以内にセキュリティの弱い部分を修正するとしていますが、今はとりあえず使用は控えて、他の手段を考えてみるのも手でしょう。

カジュアルなオンライン飲み会ならこのアプリ!をご紹介しています。

まとめ

ようやく使い慣れてきて、Zoomの飲み会も楽しいね!と思い始めた頃だと思います。なのに、、、それも使えないなんて!新しいアプリも、利用者が集中すると同じことになるのでしょう。
利用者が世界中で増えるということは、悪いことをする人も増えるということ?
コロナという見えない敵とたたかうだけでもしんどいのに、勘弁してよ!って思います。
私はMacのパスワードを慌てて変えて、いろいろトラブルに巻き込まれています。。。
どちらも考えものです。でも、ヘビーユーザーは少し危険も考えつつ使用しましょう!

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