ドバイ空港のコロナウィルスによる欠航とUAEへの入国制限の最新情報(4/2)

4月2日時点では、エミレーツ航空はすべての旅客便の運行停止しています。

食料品や医薬品を運ぶ事が重要であるため、Cargo(貨物便)の運行のみ行っているとのことです。

3/22発表の情報!3月25日以降、コロナウィルスの影響で、ドバイ空港を起点とするエミレーツ航空のフライトの大多数が欠航となります。欠航される便の中には日本便も含まれており、運行停止期限が長いのが気になるところです。またUAEの入国制限が強化されていますので、注意が必要です。

「3月25日からエミレーツのフライトの全便が運行をストップし、25日まではドバイから日本に行けても、日本からドバイはいつ戻れるのかわからない!」と聞いていましたが、エミレーツ航空のホームページでは旅客便は大幅な削減を行うということと、従業員に対する措置などについても書かれていました。3月22日付けのアラビアネットに停止する便の都市名の情報が出ていましたのでお知らせしていました。

停止の決まった日本便のフライト(3/23時点の情報であり、4月2日時点で修正あり)

100を超える都市への運行停止が発表されていますが、その中で運行停止が発表された日本行きのフライトは「大阪便」です。
このリストの中にはすでに運行停止を行っている便も含まれていいましたが、日本に飛んでいる3便のうちの1便だけが運行停止になっています。

東京便にあたる成田便も、羽田便もリストにはありませんでしたが、1国に1便だけ残す事になるかもしれません。

運行停止の期間は?

「コロナウィルスの感染の予測がそんなに長期なのか?」と不安になる所ですが、大阪便の運行停止期間は

3月26日から6月30日まで

と、なっています。

他の国の停止期間は「期限が未定」となっている場合と、早いものは3月28日、1ヶ月以上先で4月20日、5月20日、最長のものが6月30日であり、基準はよくわかりませんが、とにかく万全の封じ込め対策をとるようです。

ドバイ空港での感染者チェックは?

ドバイ空港はハブ空港であり、ドバイが最終目的地であることも少ないのですが、トランジットの乗客へのコロナウィルスの感染チェックはほとんど行われていないです。

ドバイ空港での感染者チェックについては「ドバイ空港でのコロナウィルスチェックはどこで行われる?」をお読みください。

まとめ

ドバイでは3月に入ってからのコロナウィルスの感染拡大を防止する策をいくつも講じています。

日本のように学校を休みにしたり、渡航者の行き来を制限したり、中止や延期の決断も迅速で徹底しています。
体制を見て、決断後にもとに戻す策などを講じるのも早いのでしょう。日本も感染拡大が大きくならないうちに迅速に判断、行動してもらいたいですね。

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